使えば便利なタイの路線バス


使えば便利なタイの路線バス

タイのバンコクにおいては非常にたくさんの路線バスが走っています。約200の路線があるといわれており、バスの路線図をみても、縦横無尽に経路がひしめき合っていて一体何がどうなっているのか覚えるのはかなり大変です。

(使えば便利なタイの路線バス)

料金も5バーツ-25バーツ(約15円-約80円)程度なので、一般庶民の足としてバスは大活躍しています。

そして、そのバスにはいくつかの種類があります。ブルーやオレンジ、白色の連結式といった一見して近代的な新型エアコンバス、広告が入っている旧型エアコンバス、エアコンなしの赤バスや白バス。そして緑色のミニバスといったように多種多様なバスが走っています。

バスの乗り方は、日本と同じくバス停で目的のバスが来るのを待ちます。たくさんのバスが同じバス停を利用しているので、自分の目的地へ行くバスをあらかじめしっかり調べておきましょう。

目的のバスが来たら、手を斜め下でひらひらと降って運転手に合図して停めて乗り込みます。時々しっかり停まらずに徐行するだけの場合もあるので、乗り遅れないようにタイミングを見計らって乗ってくださいね。

そして、基本的には料金を集める係りの人がまわってくるので、待ちます。係りの人がきたら、行き先を告げます。

日本語も英語も通じませんので、発音の仕方をチェックしておくか紙にタイ語で書いてみせても良いでしょう。そして、金属製の筒状の料金箱へ料金を集め、代わりに領収書兼チケットとなる紙切れをくれます。


さて、次は降車です。個人的に一番の山場はここだと思います。自分の降りたい場所へきたら、日本と同じようにブザーを押して知らせます。

基本的にアナウンスは入りませんので、降りるべき場所は周りの人に聞くか景色などの目印で判断しなくてはなりません。そして、降りられるスピードになったら降車しましょう。親切な人がいれば、「今だ!降りろ!」と教えてくれたりもします。

このように利用するのには、いくつかの注意点のあるものではありますが使いこなせるようになれば非常に便利な乗り物です。

バスをいかに自由自在に利用するかが、タイ通度合いを示しているかもしれませんね。

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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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