知名度低いタイの地下鉄


知名度低いタイの地下鉄

タイのバンコクの交通機関は年々近代化しています。1999年にBTSスカイトレインが開通したことにより、飛躍的に交通網に変化が起きました。

そして、2004年7月に開通した地下鉄はさらに最新の移動手段となっています。タイでの地下鉄はMRT(MassRapidTransit)とも呼ばれていて、まだ知名度は低いようです。

(写真説明:タイの地下鉄MRT)


2006年にバンコクにて、ホテルから最寄の地下鉄の駅に行きたくてホテルのカウンターから出ているタクシーにお願いしたところ「タイに地下鉄はない」とBTSの駅に連れて行かれたという経験があります。

確かに、BTSやバスに比べて路線がまだ1つしかない地下鉄は市民生活に浸透し辛かったのかもしれません。

しかし列車のデザインも近代的ですし、列車が到着すると車両のドアと同時に開くホームドアシステムも非常に最先端な印象を受けますし、3つの駅でBTSとも接続しているので快適に移動することができます。

フアランポーン駅にはチャイナタウン、ルンピニー駅ではナイトバザールがあり、ウィークエンドマーケットで有名なチャトチャックパーク駅もありますので観光のツールとしても便利なものになっています。

始めて乗ったときにちょっと驚いたのは、切符がコイン状だったことです。自販機で指示に従い行き先を押してお金を投入すると、ICチップの入ったコインがでてきます。このコインを改札にタッチさせて通過し、降りる時には投入口に回収されるという仕組みになっています。

ちなみに値段は初乗りが15バーツ(約50円)で、終点まで乗っても39バーツ(約120円)です。実はこのタイの地下鉄は日本とかかわりが深いのです。

建設資金の約3分の2が、日本からの融資でできており、その感謝の意を表した日本国旗とタイ国旗のプレートが、各駅に掲示されているので是非チェックしてくださいね。

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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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