ロイカトーン


ロイカトーン

ロイカトーンとは「カトーン」と呼ばれる灯篭に火をともして、川や海に流すとても幻想的なお祭りです。開催される時期は、旧暦の12月にあたる現在の11月。

満月の夜に行われ、、水の精霊の祈りを捧げて「悪いことを水に流す」といった意味合いがあります。この日には、タイ全土様々な場所でロイカトーンの行事が行われ、地域によっては独特の灯篭を流したりととても芸術的なお祭りでもあります。

この日の主役である灯篭は、主にバナナの皮やその他の植物などからできており、流れた先で自然に返ることも考えられているそうです。あひるのような水鳥や、花をかたどった灯篭などデザインは様々です。

この時期になればスーパーや、川などの水辺でおおよそ50バーツ前後(約170円)くらいから販売しているので、気軽に購入してお祭りに参加することでもできますし、何日もかけて気にいったデザインのものを手作りする人もいます。

ロウソクの光を伴ったたくさんの灯篭が水に浮ぶ様子は、まさに幻想的です。そのなかでも特に有名なのは、チェンマイ地方で行われているコムロイと呼ばれる白色の布でつくった気球を空へ放つイベントです。

その大きさは大人4人がかりで飛ばす程、大きめのサイズですので迫力満点です。このコムロイがチェンマイの空を埋め尽くす景色は、もはや地上に立っているのを忘れるほどだと言います。


また、現在ではロイカトーンの歌やダンス、花火、美人コンテストなどを併せて行うこともありカップルには外せないイベントともなっています。カトーンをカップルで一緒に流すロマンチックな光景もよくみかけます。

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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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