タイのビール


タイのビール

暑いタイではグーッと一気に飲むキンキンに冷えたビールは格別だ。

ビールといえばドイツやベルギー等のヨーロッパ地方が有名だが、
常夏のタイも負けてはいない。


日本ではあまりみかけることはないが、タイ産のビールも存在する。

一番有名で代表格は「シンハー・ビール」、通称「ビアシン」といい
もはやタイではビールの代名詞といってもいいほどだ。


「シンハー」とは獅子のことで苦味が強く、辛いタイ料理との相性は抜群。


次に近年追い上げをかけてきているのが「チャーン・ビール」。
こちらはシンハー・ビールよりも価格が安いということでも人気が出ている。


苦味はやはり日本のものより強めだが、シンハー・ビールにくらべてちょっと薄い感じがする。
「シャーン」とはのことで、ラベルも象のマークで女性に人気も高い。


また、「リオ・ビール」はシンハー・ビールと同じ会社が売り出した低価格のビール。
ライオンの写真と飲みやすい味が人気で、コンビになどでよく見かける。

さらになんといっても南国感が一番あるのは「プーケット・ビール」。
その名のとおりタイ有数のビーチリゾートであるプーケットをイメージしたビールで、ラベルも南国チックだ。

1999年から製造が開始され、糖類や化学的な添加物や
保存料は含まれていないという高品質を売りにしている。


このように種類も十分あるタイビール、
タイでは瓶のままラッパ飲みか、なんとグラスに氷をいれて飲むのが一般的だ。

日本でもタイレストランへいくと氷を入れてくれるので、
是非この「タイ式」飲み方をマスターしよう。


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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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