タイから発祥「レッドブル」


タイから発祥「レッドブル」

今では日本でも市場を伸ばしてきているエナジードリンクの「レッドブル」


テレビでのCMもやっていたり、街頭でのプロモートもやっていたりするので
見たり聞いたりしたことがある人も多いと思います。

この「レッドブル」はカフェインなどを含みますが、
栄養ドリンクとは違うのでコンビニエンスストアなどで買うことができます。


日本では2005年から登場し、世界145ヶ国で販売されているポピュラーなドリンクです。
実はこの「レッドブル」は、現在の生産元はオーストラリアとなっていますが発祥の地はタイなのです。


1978年にタイで痛み止めの製造販売を行っていた会社によって開発され、
肉体労働を生業としている低所得者層をターゲットに販売されました。

そしてタイの低所得者層の間で大人気となった「レッドブル」に、
オーストラリア人の実業家が注目してタイ以外の世界での販売権を獲得したのです。

欧米には、その頃まだ栄養ドリンクというようなものを摂取する習慣がなく、
日本やタイなどのアジア諸国でこのようなドリンク文化があるということに出会い
ビジネスチャンスを見出したといいます。


その後、オーストラリアにて改良された「レッドブル」は世界中に発信されました。

現在では、F1やMBX、motoGP、ダカールラリーのスポンスサーとなることで
スポーツ業界にもその名を知らしめています。

ちなみにタイ産での「レッドブル」は
Krating Daeng」(ガティンデン、「赤い水牛」という意味)で今でも親しまれており、
もちろんコンビニエンスストアなどで買うことが出来ます。



トレードマークの赤い2匹の牛が向き合うロゴは、
世界共通なのですぐにみつけられると思います。

しかし、このタイ産の「Krating Daeng」は現在タイ以外でしか販売はされていないので
現地でしか入手できないものになっています。

たかが栄養ドリンク、されど栄養ドリンク。
こんな歴史のある「Krating Daeng」を、本場タイで味わってみるのもいいかもしれません。


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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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