タイ唯一の遊園地「ドリームワールド」


タイ唯一の遊園地「ドリームワールド」

タイ人の友達が「日本の遊園地に行きたい!」と口々に言うもんだから、
「タイには遊園地がない」と勝手に思い込んでいた。

最近知ったのだが、実はあるらしい。


その名も「ドリームワールド」
かなりベタな名前でわかりやすい。


【画像はステイタイランドより引用】


場所はアヌサワリー(戦勝記念塔)駅から
ラチャモンコン行きバスや乗り合いのバンを利用するんだそう。

しかし、ホテルなどのツアーカウンターからチャーターのバンで行ったほうが
値段は少々かかるが、きっと便利で快適かもしれない。


そして、ドリームワールドへ到着するとチケット売り場まで
多少距離があるので、2階建てバスが巡回して迎えにきてくれる。

これに乗ってチケット売り場行く。
(ちょっとここからもう面白そうだ)


【画像はステイタイランドより引用】


料金は、全部乗れるフリーパスは450バーツ(約1350円)。
外国人はこのフリーパスしか買えないと言う。

しかもこのフリーパスは「本当にフリー」という意味ではなく、
全部の乗り物に一回づつ乗れる」というものだ。

ちなみにタイ人向けに大人120バーツ(約360円)、子供75バーツ(約230円)が入場料で、
あとは乗り物に乗るたびに料金を払うというシステムもある。

アトラクションの料金は20-60バーツ(約60-180円)なので、
まぁ外国人料金に差別があるといってもそう目くじら立てて怒るほどではない。
ここは気前よく「フリーパス」を買おう。


さて肝心のアトラクションだが、全部で43箇所。
日本同様に身長制限ももちろんあるが比較的にのんびりしたものが多いような気がする。


【画像はステイタイランドより引用】


自分が小さくなってしまったような感覚に陥る「ジャイアントハウス」や、
長靴にジャンパーを貸してくれる「スノーワールド」などは大人も子供も楽しめるアトラクションだ。


【画像はステイタイランドより引用】


絶叫系のアトラクションは世界でも日本は有数なので、
それと比べるのはおかしいが、友達によれば
「タイ人は怖がりだからこれくらいでちょうどいい」といった感じのコースターもある。


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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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