人形劇観て「ジョールイス・レストラン」


人形劇観て「ジョールイス・レストラン」

観光のツアーパックにもなっているタイの伝統人形劇「ジョールイス」
ルンピニーナイトバザールの一角にあり、毎日人形劇をみることができる。

▼ナイトバザールの風景


約200年前のアユタヤ時代に始まったこの伝統芸能は、当初は宮廷内で演じらるものだった。

1体約1メートルもある人形を3人で操っていたのだが、
この人形が小さなものになり約20-45センチと変化し、
その後では約70センチの人形に落ち着いたものが現存のバーションである。
(大きい人形を使ったものを特にフン・ルアン、小さな人形をフン・レックと呼び分ける)

▼ジョールイスレストラン

【画像はThaiSmile.jpタイスマイルより引用】

現在ルンピニーで観られるものは「フン・ラコン・レック」と呼ばれ、1901年に始まり
第2次世界大戦の混乱で一度なくなりかけたが、タイ政府観光庁が
ジョー・ルイス(本名はサコン・ヤング・キォソット)に働きかけ復活することとなった。


ストーリーは王子ラーマが陰謀により国外追放され、悪魔などとも戦い、
最終的には弟ラック王子と共に勝利を収めるといったものになっている。

私はまだ観た事はないのだが、友人に感想をきくと
一様に「思ったよりよかった!」だとか「人形が大きくて迫力があった
と好評なのでいつかは行ってみたいと思う。

このシアターにはレストランが隣接されており、
観賞した後にはおいしいタイ料理も楽しめる。
(このレストランには何度も行っているが、かなりいい味だ)


場所はルンピニーナイトバザールのC-3エリア。
毎日夜7時半からの公演で、チケットは大人600バーツ(約1800円)子供300バーツ(約900円)。

日本語スタッフによるガイドツアーや無料の展示室もあるので
気軽にタイの伝統芸能に触れてみるのにもってこいの場所だ。


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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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