タイマッサージ


タイマッサージ

現在あるタイ古式マッサージは、元はインドで発祥した民間療法のマッサージがタイへ伝わり定着したものです。

タイ語でマッサージは「ヌアット」といいます

日本でもそうですが、マッサージ店には風俗を含むところもあるため、「古式」とう意味の「ボーラーン」をつけて「ヌアットボーラーン」=「古式マッサージ」と呼んで区別することが通常です。

(写真説明:タイマッサージのお店)


タイの街中にはどこにでもマッサージ店があり、毎日受けるという人も少なくありません。値段も1時間150バーツ(約450円)程度でありますので、日本に比べたら破格といっても過言ではないでしょう。

30分と短時間受けることもできますが、しっかり2時間コースを体験したほうがより全身くまなく揉んでもらえるかと思います。


さて、タイマッサージですがマッサージ師によって当たりはずれがあります。お店では施術してもらうマッサージ師を選ぶことができるので、どれくらいのキャリアがあるのかや、評判なども聞いて指名しましょう。


また、タイ式マッサージの総本山として知られるのがワットポーです。

ここは足の裏を見せて寝ている巨大なお釈迦様の仏像でも大変有名な寺院で、観光の必須スポットとなっています。このワットポーの境内の東屋で、伝統的なタイマッサージを受けることができます。

▼ワット・ポーの仏像


幻想的なお寺の雰囲気の中で施して貰うマッサージは、また格別かもしれません。


ちなみにタイ古式マッサージを習得することもできます。

5日間で認定書がもらえるコースや観光とセットになったものもあるので、プチ留学気分でマッサージを勉強してみるのも楽しいかもしれません。

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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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