タイの仏像色々


タイの仏像色々

タイには数々の寺院が存在します。その各寺院にはもちろん仏像がおいてあるわけで、その鎮座している仏像だけでも数え切れないほどのものになるのではないかと思います。

(写真説明:タイの仏像色々)

タイの仏像は、日本のものとは多少イメージが違います。日本で「仏像」といって思い浮かぶのは、主に座っていているか立っていて、木製のものも見かけますが銅や鉄といった黒っぽい色のものが多いと思います。

しかし、タイの仏像は主に金色をしています。

これは金箔を貼られているためで、きんきらピカピカの仏像に参拝客がさらに金箔を貼るといった参拝の方法もあります。

顔の表情も様々にペイントの様にカラフルに塗ってあるものがほとんどなので、ちょっとビックリするかもしれません。


さらに、その鎮座の姿勢もそれぞれ。日本ではあまりみない「寝仏像(涅槃仏)」といって寝転んでいる仏像も一般的に存在します。

その中でも最も有名なのが、タイマッサージの総本山としても知られる「ワット・ポー」にある巨大「大寝釈迦仏」でしょう。

▼ワット・ポーの仏像


この「大寝釈迦仏」は全長46m、高さ15mもあるド迫力仏像で、涅槃に達して悟りを開いた釈迦をこのポーズで表現しているといいます。

さらに長さ5mもある足の裏には、バラモン教の宇宙観が細工画によって施されていて、芸術的にも素晴らしいものとなっています。


タイでは日常的に寺院に参拝する習慣があり、特に自分の生まれた曜日ごとに仏像が決まっていて、その仏像には特別丁寧にお参りします。

タイの寺院へ行ったら、自分生まれた曜日の仏像に参拝して、金箔を貼ってみてくださいね。

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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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