タイのお守り


タイのお守り

国民の90%以上が仏教で、街中に寺院が多く、僧侶を尊敬することや参拝の習慣などが身近に根付いているタイでは、お守りもまた重要な存在です。

タイのお守りはプラクルアンと呼ばれ、日本でよくみられるのようなお札を袋に入れて持ち運ぶようなタイプではなく小さく仏像や僧侶を形取ったものです。

(写真説明:タイのお守り)

これを金や銀、銅などでできたペンダントケースにいれて、首から下げて肌身離さず持ち歩いたり、車の中に飾っていたります。

また、このようなお守りはは大変神聖なものとして扱われていますので、粗雑に扱うことはかなり失礼にあたります。

身につけるときは「今日もよろしくお願いします」という気持ちを込めて一礼し、外すときも「無事に過ごさせていただいてありがとうございます」と感謝するのが正式だそうです。

もちろん、床などに置いたりせずに目線よりも1段高いところに置くのも忘れてはいけません。

このお守りにもデザインによって種類がたくさんあります。

子供がデザインされたお守りは水子をかたどったものですが厄災から守ってくれますし、伝説の人物クン・ペーンは女性にもてるというご利益があるそうです。

そのほかにも、私達にもお馴染みの慈悲の仏様である観音菩薩も良く見かけます。

そして、このお守りは寺院で作られていますが、有名な高僧が作ったものやお祈りをされたものは非常に高額になることもあります。


数年前にこのプラクルアンが大流行した際には、プレミアになったものもあるほどです。みなさんもプラクルアンをつけて、タイ人気分をファッションの一部としても取り入れてみてはいかがでしょうか。

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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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