国立死体博物館


国立死体博物館

国立のシリラート病院の敷地内に死体博物館はあります。
医学の理解や学習のために作られた医学博物館で、学校からの学生の見学者が多く訪れます。

そして、この珍しい内容から観光客も多数足を運んでいますが、なぜか日本人客にとても人気があるそうです。


博物館の展示内容

博物館は、下記の6つの展示室に分かれています。

  • 「法医学博物館」
  • 「病理学博物館」
  • 「寄生虫博物館」
  • 「解剖学博物館」
  • 「先史博物館」
  • 「タイの医学の歴史博物館」

この中でもメインとなっているのが、「法医学博物館」で別名「シーウィー博物館」と呼ばれているところです。 ここには犯罪や事故に関わり、法医学による鑑定をされた遺体が展示されています。

「シーウィー」というのは、不老長寿のために5人の幼児を殺害し臓器を食べていたという1950年代の凶悪犯罪者の名前です。 裁判によって、彼は死刑にされた後もミイラにされ永久にさらしものとなる罰を受けたのです。


病気に関するものを展示している「病理学博物館」では、シャム双子無頭症などの標本をみることができます。

さらに一番標本数の多いのは「解剖学博物館」。
タイ現代解剖学で有名なコンドン教授の研究を展示したもので、入り口から3枚に下ろされたホルマリンがお出迎えしてくれます。

「解剖学博物館」と「先史博物館」は別棟にあるので見落とさないように注意してくださいね。


アクセス方法と入場料

この死体博物館へ行くには船が便利です。

BTSスカイトレインのサパンタクシン駅から、エクスプレスボートで10番の船着場「WangLang(Siriraj)」もしくは、9番の船着場「ThaChang」から渡し舟も出ています。 ちょっと遠回りになるかもしれませんが、もちろんタクシーで行くこともできますので安心してくださいね。

入場料はタイ人20バーツ(約60円)、外国人40バーツ(約120円)で、手が空いているときは受付の人がガイドもしてくれるそうなので、もし興味のある人は行ってみてくださいね。

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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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