何はともあれサイアム


何はともあれサイアム

バンコクの原宿とも呼ばれる地区がSIAM(サイアム)というところです。2路線ある高架鉄道BTSスカイトレインのターミナルにもなっていて、タイの近代化の象徴ともいえる光景がみられる街です。

サイアム駅からナショナルスタジアム駅まで、サイアムパラゴン、サイアムセンター、サイアムディスカバリーという3つのデパートが並び、MBK(マーブンクローンセンター)という大型のショッピングセンターもあります。

(写真説明:SIAM:サイアムのセンターポイント)

このショッピングセンターの中には、映画館やカラオケ、ボーリング場も完備されていて、有名ブランドのショップも多数入っていることもありタイのオシャレなセレブ層にも人気のプレイエリアとなっています。もちろん、タイの若者の間でもデートスポットとして非常に有名な場所です。


また、このデパートと道路を挟んだ向かい側にはおしゃれな路面店が多数集まる、サイアムセンターというショッピングエリアもあります。

ここにはインディーズのブティックや、気軽に入るにはもってこいのカフェやファストフード店などが集まっているので休日ともなると若者が集っています。

そして、真ん中にある広場をセンターポイントと呼び、ここを待ち合わせ場所にしたりイベントが開催されたりすることもあります。


しかし、このサイアムセンターは大学の所有地で、近年移転の話しがでています。2007年の終わりには目印であったセンターポイントの看板が取り外されるなど少し変容しつつあるようです。

タイのホテルをお探しなら!

Hotels.com【海外・国内ホテル予約サイト ホテルズドットコム】


タイ旅行おすすめ観光地

乗り物と移動手段

タイの現地事情

お祭り・イベント

タイの日常

豆知識

その他の雑多な話題

タイの芸能情報

プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

サブコンテンツ

サイトマップ