怖くて面白い泥棒市場


怖くて面白い泥棒市場

タイのバンコクにはフリーマーケットのように、ある時間になると露店が広げられる通りがたくさんあります。

そのなかでも、ちょっとグレーゾーンなイメージの「泥棒市場」と呼ばれるストリートが存在します。

チャイナタウンのメインストリートであるヤワラート通りから、少し路地を入ったすぐ近くのクロントン地区で行われている蚤の市のことを指しています。

(写真説明:怖くて面白い泥棒市場)


ここをなぜ「泥棒市場」と呼ぶようになったかは、いくつかの説がありますが、どうやら第二次世界大戦前までは実際に盗品やそれに類似する物がたくさん売られていたことによるものだといわれています。

もちろん今ではそのようなことはないとは思いますが、主に機械部品や中古の金属製品を中心として、機会パーツや工具扱うお店が並んでいます。

車やバイクのエンジンだけを売っているお店、分解された車を売るお店、ただあらゆる種類のホースのみを扱うお店、時計のジャンク品を山積で売るお店などどこから仕入れて誰が買っていくのか少し疑問に思うような品揃えのお店も少なくありません。


とにかく私にとっては「ガラクタ」と呼ぶにふさわしいようなものが発掘できる露店だらけです。特に印象に残っているのは、ひたすら計算機だけを扱っているお店がやたらと多かったことです。しかしその中にも、なぜがアンティークショップなども紛れていてびっくりします。

一般的な観光スポットではないので、日本人を見かけることは滅多にありませんし、英語もここではほとんど通じません。


1人で行くには少し怖いですが、タイのマニアックな部分に入り込んだようで不思議な気分になる空間です。

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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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