バンコク


バンコク

タイの首都バンコク。近年、経済状況も非常に発達してきており、交通や生活レベルも近代的に成長している都市です。

人口の密集も進んでいて、タイの総人口約6200万人いるうち、おおよそ6人に1人がバンコクに住んでいるともいわれる大都市となっています。

▼バンコク


また、バンコクはタイの中心でもあり、ラオスやカンボジア、ミャンマーなど近隣諸国のの経済圏の中心地でもあるため日本を始めとした外国企業の進出も目覚しい場所となっています。

代表的なところでは、ホンダや三菱、東急や伊勢丹が精力的に活動を続けており、今では街中でもこれらのブランド名を日常的にみかけるほどタイ人に身近な存在です。

それにあわせて、日本人の在住率も高く、日本人学校や日本料理店、そして日本文化もタイの社会に溶け込んできています。

近年、交通事情の整備もされてきており、1999年にBTSスカイトレイン(高架鉄道)が完成し、今も路線を延ばしています。

さらに2004年には日本の融資を得て、地下鉄も開通しています。

▼BTSスカイトレイン


また、タイには寺院やビーチといった観光地がたくさんあり、1年を通して色んな国から観光客が訪れる観光国でもあります。

2006年にはバンコク中心部から約30kmの所に、アジア最大規模のスワンナプーム国際空港が開港され、既存のドムアン国際空港と合わせて世界各国から航空機が乗り入れています。

▼スワンナプーム国際空港


この新空港は、クアランプールやシンガポールと並んでアジア諸国への中継地としての役割も果たしています。

その様々な観光客のニーズに応えるために、三ツ星レベルのホテルからバックパッカー向けの安宿まで多種多様なホテルが存在します。


近代的な側面と、寺院や遺跡など歴史的な側面の両方を見ることのできるバンコクは非常に魅力のある都市だといえるのではないでしょうか。


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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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