お坊さんには触るな!


お坊さんには触るな!

タイに行くにあたって、知っておかなければならない常識の1つに「お坊さんには触ってはいけない」というものがあります。

(写真説明:お坊さんに女性が触るのはタブー)


実はお坊さんは男性になら触れても構わないのですが、女性に触ってしまうと、それまで積んできた修行がそこで全て無しになってしまうというのです。それは、例え女性の衣服が触れてもだめだという厳しいものです。

しかしながら、街の中でお坊さんを時折みかけます。どこかへ出かける途中なのか、平然と道をあるいていたり、はたまた電化製品を物色していたりすることもあります。

タイの女性はお坊さんを見かけると、さっと道を空けでスカートなどもおさえて道を譲ります。

バスにお坊さんが乗ったりするということもあるのですが、そのような場合には男性がわざと隣に座ったり、女性は席を替わってお坊さんと距離を置いたりという気遣いをタイではよく見かけます。

先日タイへ行ったときに、お昼時の非常に人が混み合う屋台の通路で、SPのようなお付き3、4人に囲まれて歩くお坊さんをみかけました。もちろん、その現場に居合わせた女性たちは、決して近づかないように、道の端に避けて固まっています。

SPは自分がもみくちゃになろうが、必死でお坊さんを守ります。

その様子に私もびっくりして立ち止まってしまいました。きっと、なにか重大な用事があったのでしょうが、その時間にそんなところを通るなんてよっぽどな事情だったんでしょう。

ちなみにお坊さんは、たくさんの戒律を守って修行をしていることから、タイではとても敬われる位置にあるものなのです。

そのため、タイ人の男の子は一生に一度は出家する習慣があり、それが最高の親孝行になると考えられているのです。

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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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