ナニーとアヤさん


ナニーとアヤさん

「ナニー」というのは、欧米やその他の地域での習慣にもあります。

意味は平たく言ってしまえば「子守り」ですが、
「ナニー」は単に子守りというだけではなく、幼児時代に必要な教育などを
しっかりとしてくれる保育のスペシャリストというような意味合いも含んでいます。


日本でこそ馴染みのない「ナニー」ですが、タイの中流以上の家庭ではとっても標準的な習慣です。

このような文化の定着は、タイの社会において結婚して子供を出産しても、
女性は仕事を持ち働きに出るということが当たり前だという理由からかもしれません。


また、タイには「アヤさん」という職業も存在します。

要するに「お手伝いさん」「ハウスキーパーさん」という職業なのですが、
タイでの日本駐在社会の間ではこう呼ばれているのです。


しかしながら、「アヤさん」の名称の出所ははっきりしておらず、
まったく日本の駐在の間でしか呼ばれていない名称だそうです。

いつの頃からかこう呼ばれるようになったタイ人メイドさんの「アヤさん」は、
日本人駐在や中流階級以上の家庭では一般的に雇われています。

その雇用形態は様々で、泊り込みで全ての家のことや
身の回りのことをお願いすることもできますし、
洗濯・掃除・アイロンだけを週数回で契約することもできます。

日本の文化に慣れてしまった私たちには
「専用のメイドさんなんて、相当のお金持ちしか雇えない!」と感じるかもしれませんが、
タイではそれほど特別なことではありません。

週3回来て貰って月2000バーツ(約6000円)くらいから雇えますので
一般家庭でも無理はないのではないでしょうか。

それでも奥様は大分と家事が楽になり、自分の優雅な時間がもてますよね。


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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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