バンコクのゴーゴーバーに行ってみる


バンコクのゴーゴーバーに行ってみる

「ゴーゴーバー」とは、どこからこんな名前がついたか知りませんが、ダンスを見ながらドリンクを飲むいわゆる風俗テイストのお店です。タイやフィリピンにはこのようなお店がたくさんあることは有名で、これを目当てに訪れる人も多数。ひとつの観光名所となっています。


ゴーゴーバーの歴史

ゴーゴーバーができた背景は、ベトナム戦争の時代にさかのぼります。

1960年代前半にアメリカが参戦するようになり、アメリカの要請で韓国、タイ、オーストラリア、フィリピンなどから兵士がベトナムへと送り込まれました。 つまり、その関係からアメリカとタイの結びつきも強くなり、アメリカ人がタイのバンコクに現れる機会が増えたということです。

そしてこのアメリカ人がアメリカンスタイルのバーを作ったものが、ゴーゴーバーの起源だと言われています。


ゴーゴーバーの雰囲気や価格、注意点について

ゴーゴーバーでは、薄暗い店内に日本のクラブのようなソファーが並んでいて始終大音量でダンスミュージックが流れています。 店の真ん中にあるステージにはステンレス製のバーが立っていて、踊り子さんはこのバーを使ってダンスをするのです。

ほとんどのお店の踊り子さんは、やる気のない表情をしてただカラダを揺らしているだけの印象をうけますが、ショータイムを設けいているお店だと2本のバーを使ってアクバスティックなことをしたり、今では貴重な「お座敷芸」を披露してくれるところもあるので、もし興味があれば是非見学してくださいね。日本では中々見られないものだと思います。


料金はドリンク代だけで入場無料という非常に良心的な価格です。 ドリンクは1杯100バーツ(約350円)前後なので、これ以上桁外れに高かった場合はボッタクリだと思ってくださいね。

店内では、女の子が「コーラ、コーラ」と寄ってきます。 もし気に入った子がいた場合は、コーラを奢ってあげましょう。

踊っている最中の子でも、番号を胸につけているので指名して呼んできて貰えます。
もちろん、話がまとまれば店外へ出かけることも可能です。


ナナ駅周辺やパッポン、タニヤ、ソウカウボーイという地域にこのようなお店は集まっていますが、安全なところばかりではないので注意は必要です。 そして、働いている女の子についても注意が必要です。

なぜならタイはおカマのメッカなので、見た目は女の子でも性別は男性だったということがよくあります。

十分気をつけて、楽しんでくださいね。

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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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