バンコクでメイド喫茶?!


バンコクでメイド喫茶?!

日本で一世を風靡したメイドカフェ。元来は、一般庶民からかけはなれたアンダークラウンドな世界のものだという印象が強い代物でした。

しかし、映画やドラマなどマスメディアの影響により、今まで敬遠されがちだったものの門戸が開き注目されるようになりました。

それが1つのブームとなり、文化が受け入れられるようになってきて、その一部分である「メイドカフェ」というものが秋葉原を中心に地方都市にも多数出現することとなりました。

その人気ぶりは、外国からわざわざ観光にくるほどになり、タイのバンコクにも同じようなお店ができるまでとなったのです。


タイ初のメイドカフェはタイの首都バンコクの、さらに中心地サイアムという街に「AKIBA」という名前でできました。ここは特に若者に人気のスポットということもあり、日本や中国のコミック売り場も併設されていました。階上にはプリクラ機もあり密かな人気を呼んでいました。

4人がけのテーブルを3つも置けば一杯になってしまう店内は、いつも満員で、メイド服やコスプレをした店員さんが忙しくしているお店だった記憶があります。そして、続いてオープンしたのが日本の秋葉原に本店のある「ぴなふぁぁ」というお店です。

その雰囲気やサービスは日本のものとほぼ同じで、メイドさんも忠実にメイド服を着ていて、中には日本の文化が好きで日本語を少し話せるメイドさんもいました。もちろん追加料金を払えば、メイドさんとゲームができたり写真を撮れたりといったところも非常にリアルに再現されていました。


しかし、残念ながらこれらのメイドカフェは2008年春には2店とも閉店してしまっています。どうやら「萌え」の文化を輸出して根付かせるのは、難しかったようです。

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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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