タイのチャイナタウン


タイのチャイナタウン

タイにおいては、中国系の人種が大変多く、今となっては純潔の「タイ」人を探すほうが難しいとも言われています。

1238年に始まったスコータイ王朝の時代から、陸続きで中国の商人が訪れ、その流れによりタイの文化や食生活についても華僑から発祥したものが今でもタイには広く根付いています。

(写真説明:タイのチャイナタウン)

むしろタイの経済発展を支えてきたのは、この華人であったといっても過言ではありません。そしてこの華人が住んでいた地域が、ヤワラートという通りを中心とした一体で、今でもチャイナタウンとしての様相を残しています。


このヤワラート通り付近へ行ってみると、他とは違い漢字でかかれた看板が目立ち、そのイラストもどこか中国風のものばかりです。

他にも漢方薬品店や中国菓子店、フカヒレを扱うレストランなどタイにいながら中国の街に迷い込んだかのような錯覚に陥るようなお店が軒を連ねています。

特にその中でも目立つのが「金行」とかかれたお店で、ここでは金を売っています。

金で作ったアクセサリーは元より、量り売りで販売しているのですが、どこのお店も非常に繁盛しているのに驚きました。

聞いたところによればタイの人たちは、財産を金に変えて肌身離さず持って歩くといった習慣もあるようです。


しかしながら、やはり日本人に人気のあるのは、ツバメの巣です。

実は中国料理のイメージが強いツバメの巣なのですが、世界にでまわっているほとんどのツバメの巣はタイが原産なのです。そのため、考えられないほどの安値で取引されていますので、お土産に是非いかがでしょうか。

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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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