マンゴスチンは1キロ100円!


マンゴスチンは1キロ100円!

タイ語っぽく発音すると「マンクッ」という果物マンゴスチン
日本でも食べられなくはないがあまり馴染みはない。

それにもし稀にレストランなどで登場して、大体が既に剥いた状態でテーブルに並ぶので、
実際に売っているところを見ることは少ない。


それが、タイではスーパーや市場でごろごろ山積になって売られているのが普通だ。

見た目は赤みがかった茶色でヘタがついていて、
大きさは手のひらに乗るくらいでしっかりと堅い皮に覆われている。

この皮をタイ人は素手で上手にポロっと剥く。
マネしてやってみたが、どうも上手くいかないしとうとう爪が痛くなる始末。

どうやらコツがあるらしいがまだ習得するには早いようだ。


さて、この堅い皮を剥くと中身は白の半透明の身で、
さらっとした甘みと適度な歯ごたえがちょうどいいフルーツだ。

真ん中には大きいタネがある。

実はタイはマンゴスチンが最初に栽培品種化された地域で、農園も多い。
収穫期も北と南で時差があるため、3月-10月くらいまでの半年以上が旬の季節だ。


7月にバンコクを訪れた時、道端のフルーツショップ(お洒落に言うとこうなるが、
土間のような店内に台を適当に置き、その上に無造作にフルーツを並べただけの店)
でマンゴスチンの山を見た。

友達がジュースでも買うように2-3キロ選び抜き購入する。

本当に何気なく買うので値段を聞いてみると、なんと1キロ30バーツ(約100円)だという。
なんと安いのだ。

もっと安いところだと1キロ20バーツ(約60円)ということもあるらしい。
ジュースよりも安い。

こういう様にキロ単位で買ったフルーツをビニル袋に持ち歩き、
歩きながら、バスを待ちながら、おやつにと食べている光景はタイの日常である。



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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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