阿部寛も登場!「チョコレート・ファイター」


阿部寛も登場!「チョコレート・ファイター」

「チョコレート・ファイター」(英題「Chocolate」、タイ題「???」)は、
世界中で大ヒットしたタイ映画「マッハ!!!!!!!」の
プラッチャヤー・ピンゲーオ監督のアクション映画だ。


日本のヤクザとタイのマフィアとの抗争が激化しているなか、
ある日本ヤクザとマフィアのボスの女が恋に落ちる。
これが発覚してしまい、二人は離れ離れに。

しかし、このとき女はヤクザの子供を身ごもっている。
後に生まれた娘がゼンといってこの物語の主人公だ。


主人公のゼン(禅)は、生まれながらに脳の発達障害を負っていたが、
彼女は格闘技に対して特別な才能を持っており、一度みた技を一瞬で習得してしまえるのだ。

たまたま近所にあったムエタイジムを眺めてマネしてみたり、
テレビでもカンフー映画をよく観ていたので、
彼女は無意識のうちにかなりの格闘技の使い手となっていた。


理解者である友達もできたある日、母親(ジン)が病気になってしまう。

その病院代を稼ぐために、
昔ジンが金貸しをしていた頃にまだ返済をしていない客を回ろうと決意する。

もちろん一筋縄でいくような客はおらず、
ゼンの身体能力をもって次々にお金を回収していく。



このゼンの格闘シーンは非常に迫力がある。

主役のゼン役にジージャー・ヤーニン(ジージャー・ヤーニン・ウィサミタナン)は
1984年3月31日生まれの現在25歳。

彼女は元々テコンドーを11歳から習っており、黒帯も持っている。

1996年のバンコク・ユース・テコンドー大会で金メダルを取得し、
1997年には国家のテコンドー強化選手にも選ばれているほどの実力派。

しかし、この映画のために彼女は4年間はみっちりと改めて基礎トレーニングを積んだという。


「女の子が?!」と信じられないような激しいアクションシーンに、
演技力もなかなかのもので私は途中で泣いたり驚いたり笑ったりとかなり忙しかった。

さらに父親役の日本のヤクザでは阿部寛も重要なポイントで登場するので、
とても観る価値のある作品だと思う。


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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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