さすが本場!トムヤムクンテクニック


さすが本場!トムヤムクンテクニック

トムヤムクンといえばタイ料理を代表する海鮮スープだ。
エビやキノコやハーブが入っていて、辛味をベースに仕上がっている。

日本のタイ料理屋にも必ずある定番メニュー。

辛いイメージが強いため、辛いものが苦手な人には受け付けられないかもしれないが、
お店によってテイストも違うため食べ比べなども楽しい。

実は私も辛いものが苦手で、トムヤムクンを避けてきた一人だった。

▼トムヤムクンの元


しかし、タイに関わって早数年、そろそろ本場の味を試してみないのはもったいない
・・・と思って一念発起したのはほんの数ヶ月前。

まずは日本のタイ料理屋で「辛くしないでください」といって注文してみた。
すると、、、全く辛くない!

出汁の味が利いていてご飯に良く合った。


さて、かくなる上は本場でも挑戦してみるほかはない。
早速タイのレストランで「辛くしないでください」と注文してみた。

こわごわ一口・・・おいしい!
体が暖かくなるような辛味はあるものの、具と一緒に食べてみるとそれほど感じなかった。

あー。これまでちょっと損してきたなぁ。
値段も、日本で食べると1人前1000円程度なのだが、タイだと300円くらいのもんだ。

しかもどこの料理屋にも基本的においてあるし、外れは少ない。


こう感じた私は、次の食事のときもトムヤムクンを注文。
この時はデパートのフードコートで、タイ人の友達と一緒にいた。

「辛くしないでください」と私が言うと、
「酸っぱいほうがおいしいよ」と友達が追加で指示する。

出来上がったトムヤムクンは、さらっとした辛味の次に
後をひく酸っぱさがアクセントとなってとてもおいしかった。

辛味が無ければ酸っぱすぎて苦しくなりそうなのだが、
ちょっと辛い程度の刺激のバランスがなんともいえない。


それから私はほとんどの食事の度に
「トムヤムクン まいぺっ(辛くない)、あお ぷりやお(酸っぱくしてください)」
を注文している。

ちなみに、このように辛さの度合いや味のバランスを細かく指示することについて
日本人は「面倒になるのではないか」という心配をするかもしれないが、
タイでは当たり前のことなので杞憂である。

自分の好みのトムヤムクンの注文テクニックを、是非タイ語で覚えてツウになろう。



タイのホテルをお探しなら!

Hotels.com【海外・国内ホテル予約サイト ホテルズドットコム】


タイ旅行おすすめ観光地

乗り物と移動手段

タイの現地事情

お祭り・イベント

タイの日常

豆知識

その他の雑多な話題

タイの芸能情報

プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

サブコンテンツ

サイトマップ