タイのコンビニエンスストア


タイのコンビニエンスストア

タイにも見慣れたコンビニエンスストアがたくさんあります。

その中でもファミリーマートセブンイレブンが、2大コンビニで
(実はそのほかのコンビニをみたことはないかもしれません)
通りの1ブロックごとにどちらかがあるといっても過言ではないくらいの店舗数です。


その品揃えも日本のそれに勝るとも劣らず、
とても便利なものとして市民生活の欠かせない一部になっています。


ほとんどの店舗は24時間営業は当たり前ですし、各種携帯電話のリチャージカード、
食べ物、飲み物、日曜雑貨、薬、文房具、雑誌、新聞といったあらゆるものが揃っています。

その中でもちょっと変わっているなぁと思うのは、自分でチョイスできるフードコーナーです。


プラスチックの保温ケースに、ハンバーグの中身のように
いくつかの種類のソーセージが用意されており、自分で選んで取ります。

そして、このソーセージを購入した人にはサービスとして、
隣においてあるケースの野菜を好きに付け合せてよいことになっています。

トマトやレタス、きゅうりなどと無料の割には
素敵な取り揃えの野菜と一緒に、ソースをかけてレジまで持っています。

しかもソーセージを一口サイズにカットしてくれるというサービスもあるので、
ちょっとした小腹がすいた時に最適なのです。

また、店員さんは学生が比較的多いので、英語も通じやすいように感じました。


ちょっと注意しなくてはならいのはお酒で、
これらは毎日11時から14時と17時から24時の間しか買うことができないようになっています。

もちろん、店頭から撤去することはなく普通に並べられているか、
「販売時間外」と書いた用紙が貼り付けられてるだけです。

数分すぎただけで買えなかった事が何度もあるので、チェックしておいてくださいね。


タイのコンビニで売っているキャンディーは、1袋で値段が5バーツ(約20円)程度なので、
大量に買い込んでお土産にばらまくのに重宝します。

お土産がなんだか足りないかも・・・
なんて困ったときには、すぐ近くにあるコンビニへ行って見ましょう。


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プロフィール

普段はOLとして働いていますが、ゴールデンウィークなどまとまった休日が取れると、タイの友達の家に旅行によく行っています。

バンコクを中心に、これまでに7回タイに訪れましたが、毎回行く毎に違った魅力を発見し、ますますどっぷりはまっています^^;

VELTRA

女性の一人旅ならば、タイの治安の悪さなど気になる部分はあるかも知れません。

しかしながら、タイの物価は日本に比べると確実に安く、日本人も3万人以上住んでいるのは、それなりに居心地が良く魅力のある都市だからだと思います。

旅の不安などもあるでしょうが、思い切って行動してみるのも、一人旅を満喫するための秘訣と言えるかも知れませんね。

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